| 箱根駅伝応援に行ってきました! |
| 作者 芳賀 | |||
| 2012年01月 11日(水曜日) 08:53 | |||
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明けましておめでとうございます。芳賀です。
皆様、正月はいかがお過ごしでしたか?
私は2日に友人たちと、毎年恒例の金時山登山&箱根駅伝応援で箱根まで
行って参りました。 朝7:30に箱根湯本駅に到着。
往路5区である箱根に選手が到着するのは12時過ぎなのですが、
早朝にもかかわらず、駅前は駅伝応援のために来た人たちの熱気に満ちていました。 観光客だけでなく、それを迎える箱根に住む人々にとってもまた、1/2,3は特別な日 なのです。 そんな駅伝の興奮を味わう前に、まずは今年最初の登山のためにバスで登山口 へと向かいました。 金時山は箱根外輪山の最高峰(標高1,212m)。
晴れれば山頂からは見事な富士山と芦ノ湖などが望める絶景スポットで手軽に 登れることもあり毎年多くのハイキング客が訪れます。 山頂近くには前日降った雪が残っていて、ザクザクと踏みしめながらの登山となり
ました。1時間ほどで山頂へ到着。 そして・・・
山頂からは見事な富士山が!気温は2℃と寒いものの風もなく穏やかな日和で、
眼下に広がる風景をしばし堪能しました。 ゆっくりしたいところでしたが、時間もないため山頂小屋で温かい甘酒やおしるこを
食しお腹を満たすと、駅伝応援のためすぐに応援場所の芦ノ湯へ移動。 国道1号線の最高点でもある芦ノ湯は5区23km山上り区間の最高点でもあり、
小田原から標高差800mあまり、距離約18kmを走ってきた選手にとっては 精神的にも肉体的にも最もきつく、苦しい場所です。 今年は「新・山の神」東洋大4年の柏原選手の雄姿を見ようと多くの方が
固唾を飲んでラジオに耳を傾け、あるいはワンセグの映像を見ながら興奮の 瞬間を待ちうけていました。 午後1時10分。白バイの先導と凄まじい声援とともに柏原竜二が目の前を
通過しました。一瞬で通りすぎましたが苦しみに顔が歪みつつもその表情は 何物も寄せ付けない気迫に満ちていました。 ・・・数分後次々と山のスペシャリストたちが通過。
1秒でも早く走るためにすべてを賭けて来た選手達へ、声を張り上げ精一杯の 応援をしました。 間近で見る圧倒的な迫力に、選手が通り過ぎた後も興奮冷めやらず、寒さも
忘れてしばらくその場から離れられず、選手のゴールを見届けるため近くの テレビモニターにくぎ付けに。 観客の目には勝者も敗者もなく、最後の選手が無事にゴールしたのが分かると ほっとした空気が流れました。 その後、湯本の温泉に浸かりすっかり箱根を満喫した一日となりました。 芳賀
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